フリーで人気のAutoCAD互換ソフトをお探しですね。

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AutoCADの代わりに使える無料ソフトを探している方へ

CADソフトの王様とも言えるAutoCADですが、年間7万円以上もかかってしまうのがネックですよね。

「使ってみたいけど、そこまでお金をかけられない…」という方も多いのではないでしょうか。

でも大丈夫!AutoCADと同じような機能を持ちながら、完全無料で使えるソフトがたくさんあるんです。

今回は、そんな便利な無料CADソフトをご紹介していきます。

無料CADソフトを選ぶときのポイント

まずは、どんなソフトを選べばいいか考えてみましょう。

**チェックしておきたいポイント:**
– 2Dの図面だけでいい?それとも3Dも必要?
– お使いのパソコン(Windows、Mac、Linux)に対応している?
– AutoCADのファイル(DWGやDXF)が開ける?
– 商用利用(お仕事で使う)はOK?
– 操作は簡単?日本語に対応している?

特に大切なのが、AutoCADで作った図面ファイルが開けるかどうかです。

お客さんや会社の人とファイルをやり取りすることが多いなら、この機能は必須ですね。

2D図面作成におすすめの無料ソフト

AR_CAD

初心者の方にも使いやすいソフトです。

建物の図面はもちろん、パンフレット作りなど幅広い用途に使えます。

DXF、JWW、JWCファイルに対応していて、専用のツールを入れればDWGファイルも扱えるようになります。

データが自動で圧縮されるので、メールで送るときも楽チンです。

ただし、商用利用については条件があるので、お仕事で使う予定の方は事前に確認してくださいね。

LibreCAD

Windows、Mac、Linuxすべてに対応した完全無料のCADソフトです。

海外製ですが日本語表示もできるので安心。

DWGファイルも開けるため、AutoCADとのデータのやり取りもスムーズです。

オープンソースなので、世界中の開発者が機能改善を続けているのも魅力的。

使い方を学べる資料も豊富に用意されています。

QCAD

スイスで作られた2DCADソフトで、こちらもWindows、Mac、Linuxで使えます。

線や円の描画、寸法の測定、文字の追加など、図面作成に必要な機能がしっかり揃っています。

建物の設計図から電子回路図まで、幅広い分野の図面が作れます。

DXFとDWGファイルの読み書きにも対応しているので、他のCADソフトとの連携も問題ありません。

Root Pro CAD Free

日本製の2DCADソフトで、建築、機械、電子、土木など様々な分野に対応しています。

寸法機能やスナップ・グリッド機能、レイヤー管理など、本格的な図面作成に必要な機能が充実しています。

AutoCADのファイルも読み込めますが、DWGやDXF形式で保存するには有料版が必要な点にご注意ください。

より高度な機能を求める方向けのソフト

NanoCAD Free

2Dだけでなく3D設計もできる本格的なCADソフトです。

エンジニアやプロの設計者向けに作られているため、操作画面もAutoCADに似ていて移行しやすいのが特徴。

レンダリング、3Dモデリング、アニメーションなど豊富な機能を搭載しているので、複雑な設計作業もこれ一つでこなせます。

ユーザーコミュニティも活発で、困ったときのサポートも充実しています。

Solid Edge 2D Drafting

あの有名なSIEMENS社が提供する2D設計専用のソフトです。

ISO(国際標準化機構)やANSI(アメリカ規格協会)などの製図規格にきちんと対応しているので、プロレベルの図面が作れます。

AutoCADからの変換ウィザードも付いているので、既存のデータを移行するのも簡単。

作成した図面はSolid EdgeやDWG形式で保存できるため、チームでの共同作業もスムーズに行えます。

AutoCAD本家を無料で使う方法もあります

実は、AutoCAD自体を無料で使う方法もあるんです。

15日間無料体験版

AutoCADの全機能を15日間無料で試せます。

有料版と全く同じ機能が使えるので、本格的に導入を検討している方にはぴったり。

ただし、作成したファイルには「体験版」の透かしが入り、商用利用はできません。

学生・教育機関向け無料ライセンス

学生さんや先生、教育関係者の方なら、1年間無料でAutoCADを使えます。

教育目的であれば継続して更新も可能。

学生証明書などの提出が必要ですが、AutoCADをじっくり学びたい方には最高の選択肢です。

まとめ

いかがでしたか?AutoCADは確かに素晴らしいソフトですが、無料の代替ソフトでも十分実用的な図面作成ができることがお分かりいただけたと思います。

まずは自分の用途に合いそうなソフトをいくつか試してみて、使い勝手の良いものを見つけてくださいね。

どのソフトも無料なので、気軽にダウンロードして試してみることをおすすめします!

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