無料のAutoCADのソフトをお探しですね。
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AutoCADを無料で使いたい!体験版や代替ソフトを詳しく紹介
AutoCADって、建築や機械設計などいろんな分野で使われている超有名なCADソフトですよね。
でも、正直言って結構お値段が高いんです。
「ちょっと試してみたいだけなのに…」「学生だからお金がない…」そんな声をよく聞きます。
そこで今回は、AutoCADを無料で使う方法や、代わりに使える無料のCADソフトについて分かりやすく説明していきます!
AutoCADを無料で使う2つの方法
残念ながら、AutoCADには完全無料版はありません。
でも、期間限定で無料で使える方法が2つあるんです。
1. 15日間の無料体験版
まず一つ目は「15日間の無料体験版」です。
これは製品版とまったく同じ機能が使えるので、本格的にAutoCADを試したい人にはピッタリです。
使い方は簡単!Autodeskの公式サイトでアカウントを作って、何に使うかを選んで、ソフトをダウンロードするだけ。
ただし、インストールした日から15日間のカウントが始まるので、使い始めるタイミングには注意が必要ですね。
以前は30日間だったのが15日間に短くなっちゃったのがちょっと残念ですが、それでも2週間あれば基本的な操作は覚えられると思います。
2. 学生・教育機関向け無料版
二つ目は学生さんや先生向けの特別版で、なんと1年間も無料で使えます!これはかなりお得ですよね。
ただし、学生証や在籍証明書などの書類をAutodeskに提出して、本当に学生や教育関係者かどうかの確認が必要です。
審査には最大2日くらいかかることもあります。
注意点は、この版は勉強目的でしか使えないということ。
アルバイトや仕事で使うのはNGです。
無料版でどこまでできる?
体験版の場合
15日間の体験版は、本当に製品版と同じことができます。
2Dの図面を描いたり、3Dモデルを作ったり、他のソフトとファイルをやり取りしたり、きれいに印刷したり…何でもOKです。
唯一の制限は「15日間だけ」ということだけ。
短期間で集中して学習したり、特定のプロジェクトを完成させたりするには十分ですね。
学生版の場合
学生版も基本的には製品版と同じ機能が使えます。
ただし、作った図面や印刷物には「教育版で作りました」という透かしが入ります。
なので、そのまま仕事に使うことはできません。
でも勉強目的なら1年間たっぷり使えるので、じっくりスキルを身につけることができますよ。
AutoCADの代わりに使える無料CADソフト
「AutoCADは高すぎる!」「もっと手軽に使いたい!」という人のために、無料で使える優秀なCADソフトをいくつか紹介します。
Jw_CAD(ジェイダブキャド)
日本で生まれた2D CADソフトで、無料なのに機能がとても充実しています。
仕事でも使えるし、日本語の情報もたくさんあるので困った時に調べやすいです。
最初は操作が独特で戸惑うかもしれませんが、慣れれば快適に使えます。
建築関係の人によく使われていますね。
FreeCAD(フリーキャド)
3Dモデリングができる無料ソフトです。
機械設計、製品設計、建築設計など、いろんな分野に対応しています。
オープンソースなので、プログラムが得意な人は自分で機能を追加することもできちゃいます。
他のソフトとのファイルのやり取りもしやすいので便利です。
SketchUp Free(スケッチアップフリー)
インターネットブラウザで動く3D CADです。
直感的に操作できるので、3D初心者にもおすすめ。
建物の外観やインテリアのデザインなどによく使われています。
ソフトをインストールしなくても使えるのが手軽で良いですね。
その他のおすすめソフト
– **Solid Edge 2D Drafting**:機械設計に特化した2D CAD
– **RootPro CAD Free**:AutoCADのファイルも読み込める2D CAD
無料ソフトと有料AutoCAD、どっちを選ぶ?
無料ソフトがおすすめな人
– CADを初めて学ぶ人
– 趣味で設計を楽しみたい人
– 簡単な図面だけ作りたい人
– とりあえずお金をかけずに始めたい人
無料ソフトなら気軽に始められるし、基本的な操作を覚えるには十分です。
有料AutoCADがおすすめな人
– 仕事で本格的に使いたい人
– 複雑で大規模なプロジェクトに関わる人
– 効率よく作業したい人
– しっかりとしたサポートが欲しい人
AutoCADは業界標準なので、仕事で使うなら覚えておいて損はありません。
作業効率も段違いに良いし、困った時のサポートも充実しています。
まとめ
AutoCADを無料で使う方法はありますが、期間や用途に制限があります。
でも、代替の無料ソフトも結構優秀なものが揃っているので、自分の目的に合わせて選んでみてください。
まずは無料ソフトで基本を覚えて、必要に応じてAutoCADに移行するという流れが現実的かもしれませんね。
どのソフトを選ぶにしても、継続して練習することが上達のコツです!
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