AutoCADのアカデミック版販売店をお探しですね。

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AutoCADの学生版について知っておきたいこと

AutoCADの学生版(アカデミック版)は、学生や学校の先生が勉強や研究で使えるように、特別に用意されたライセンスです。

普通の商用版とは違って、基本的にはオートデスクの公式サイトから直接もらう形になっていて、お店で買うということはあまりありません。

ただ、手続きが少し複雑で、シリアル番号でトラブルになることもよくあります。

学生版の入手方法と仕組み

AutoCADの学生版は、学生や先生、学校が設計や製図を学ぶために、Autodesk社が無料または安い価格で提供しているライセンスです。

この学生版を手に入れるには、学校に通っていることを証明して、Autodeskの公式サイトで直接申し込む必要があります。

普通のソフトのようにお店で買うのではなく、Autodeskから直接デジタルライセンスがもらえる仕組みになっています。

まず、オンラインでADSKアカウントを作って、学校に通っていることを確認してもらいます。

それが済むと、ソフトをダウンロードして、シリアル番号(ライセンスキー)がもらえます。

この手続きがうまくいかないと、ソフトはインストールできても、ライセンス認証が通らなくて、結局使えないということになってしまいます。

だから、申し込みの手順は慎重に進めることがとても大切です。

シリアル番号のトラブルと対処法

学生版を使うときに特に気をつけたいのが、シリアル番号の管理とライセンス認証です。

オートデスクのフォーラムでは、「AutoCAD 2017学生版をインストールしたのに『シリアル番号が無効(エラー1)』と出てきて、アクティベーションができない」という相談がよく見られます。

あるユーザーの例では、カスタマーサービスに問い合わせたところ、もらったシリアル番号がAutoCADのものではなく、別のソフト「Fusion 360」のものだったことが分かりました。

これは、複数のソフトの学生版を申し込んだときや、申し込みで間違った製品を選んでしまったときに起こりやすい問題です。

学生版の場合、シリアル番号の一部は共通でも、製品の申し込みが正しくできていないと、目当てのソフトが認識されないことがあります。

自分のADSKアカウントにログインして、「すべての製品とサービス」のリストに、使いたいAutoCADがちゃんと表示されているかを確認することが大切です。

困ったときのサポート活用法

学生版の入手やライセンス認証で問題が起きたときは、まずオートデスクの公式カスタマーサービスに相談するのが基本です。

でも、担当者とのやり取りがうまくいかないこともあります。

実際に、担当者が変わって日本語でのコミュニケーションが難しくなったため、オートデスクのコミュニティフォーラムに助けを求めたユーザーもいます。

このような公式サポートがうまく機能しないときは、コミュニティフォーラムがとても役に立ちます。

フォーラムには、オートデスクのスタッフや詳しいユーザーがいて、具体的なトラブル解決のアドバイスをもらえます。

他のユーザーの体験談や解決策も見られるので、問題解決のヒントが見つかりやすいでしょう。

困ったときに質問するなら、エラーメッセージの全文、やってみた手順、使っているパソコンのOSやAutoCADのバージョンなど、詳しい情報を具体的に書くことが大切です。

そうすると、的確なアドバイスがもらいやすくなります。

学校での導入と商用版との違い

個人の学生がAutoCADの学生版を手に入れる場合は、先ほど説明したようにAutodeskの公式サイトから直接取得するのが普通で、特定の「販売店」で買うということはあまりありません。

ただし、学校全体で一度にたくさんのライセンスを導入したり、専門学校や大学がAutodesk製品を授業で使ったりする場合は、認定された販売代理店がライセンスの管理や導入サポート、技術支援を行うことがあります。

この場合、販売店は学生個人に直接販売するのではなく、学校に対してサービスを提供します。

学生版で一番重要なのは、勉強や研究にしか使えないということです。

商売で使うのは完全に禁止されています。

一方、プロが仕事で使う商用版は、オートデスクの認定販売店を通じてサブスクリプション形式で購入するのが主流で、値段、機能、利用規約、サポート体制が学生版とは大きく違います。

自分がどんな目的で使うのかをよく考えて、適切なライセンスを選ぶことが大切ですね。

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