中線の引き方をお探しですね。
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Wordで取り消し線を使いこなそう!文書修正がもっと楽になる方法
文章を書いていると、間違いを見つけて直したり、内容を変更したりすることってよくありますよね。
そんな時に便利なのが「取り消し線」です。
文字の上に線を引くことで、「ここを削除しました」「ここを修正しました」ということが一目で分かるようになります。
今回は、Wordで取り消し線を上手に使う方法を分かりやすく説明していきます。
基本的な使い方から、ちょっとした応用テクニックまで覚えて、文書作りをもっと便利にしましょう!
1. 基本の取り消し線を引いてみよう
まずは一番シンプルな取り消し線の引き方から始めましょう。
**手順はとっても簡単です:**
1. 取り消し線を引きたい文字をマウスで選択する
2. 画面上の「ホーム」タブをクリック
3. 「abc」に線が引かれているアイコン(取り消し線ボタン)をクリック
これだけで、選んだ文字の真ん中に線が引かれます!
**キーボード派の人には:**
– Windowsの場合:「Alt」→「H」→「4」の順番で押す
– Macの場合:「Command」+「Shift」+「X」を同時に押す
この機能は、「前はこう書いていたけど、今はこっちに変更しました」ということを示すのにとても便利です。
2. もっと目立つ二重線を引く方法
普通の線よりも、もっとはっきりと「ここを削除した」ということを示したい時には、二重の取り消し線が使えます。
**二重線の引き方:**
1. 二重線を引きたい文字を選択
2. 「ホーム」タブのフォント部分にある小さな矢印をクリック
3. 「フォント」という画面が出てくるので、「二重取り消し線」にチェックを入れる
4. 「OK」をクリック
すると、選んだ文字に2本の線が引かれます。
普通の取り消し線よりも強調されて見えるので、特に重要な修正箇所に使うと効果的ですね。
3. 線の色を変える裏ワザ
「文字は黒いままで、線だけ赤色にしたい」と思ったことはありませんか?実は、Wordの普通の機能では線の色だけを変えることはできないんです。
でも、ちょっとした工夫で同じような効果を作ることができます。
**色付きの線を引く方法:**
1. 「挿入」タブをクリック
2. 「図形」から「線」を選ぶ
3. 線を引きたい文字の上で、マウスをドラッグして線を引く
(この時「Shift」キーを押しながらやると、まっすぐな線が引けます)
4. 引いた線を選んだ状態で、「図形の枠線」から好きな色を選ぶ
**二重線にしたい場合:**
– 引いた線を右クリックして「図形の書式設定」を選ぶ
– 線の太さを調整して、「二重線」を選ぶ
この方法を使えば、赤い線や青い線など、自分の好きな色の取り消し線が作れます。
4. 取り消し線を消す方法
間違って線を引いてしまった時や、もう線が必要なくなった時の消し方も覚えておきましょう。
**普通の取り消し線を消す場合:**
– 線が引かれている文字を選んで、もう一度「取り消し線」ボタンをクリック
– ボタンを押すたびに、線が出たり消えたりします
**図形で作った線を消す場合:**
1. 消したい線をクリックして選ぶ
2. キーボードの「Delete」キーを押す
線を選ぶのが難しい時は、画面を大きく表示すると選びやすくなりますよ。
まとめ
取り消し線は、文書を修正する時にとても役立つ機能です。
基本的な使い方から、色を変える応用テクニックまで覚えておくと、より分かりやすい文書が作れるようになります。
最初は基本の取り消し線から始めて、慣れてきたら二重線や色付きの線にも挑戦してみてくださいね。
きっと文書作りがもっと楽しくなるはずです!
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