LT_Heronのフリーソフトをお探しですね。
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CADでの面積計算がラクになる!「ltヘロン フリーソフト」を使ってみよう
建築や測量の仕事でCADを使っていると、複雑な形の土地や図形の面積を計算するのって、本当に大変ですよね。
手作業だと時間もかかるし、計算ミスも心配。
そんな悩みを解決してくれるのが「ltヘロン フリーソフト」です。
このソフトは、「三斜求積」や「ヘロンの公式」という計算方法を使って、CAD上で簡単に面積を計算してくれる便利なツールなんです。
1. ltヘロンって何?面積計算がこんなに簡単に!
ltヘロンは、建築や土木、測量の現場で働く人たちのために作られた無料のソフトです。
難しそうな名前ですが、やっていることはとてもシンプル。
複雑な形を三角形に分けて(これを「三斜求積」と呼びます)、それぞれの三角形の面積を「ヘロンの公式」で計算し、最後に全部足し算するという仕組みです。
手作業だと何時間もかかってしまう複雑な土地の面積も、このソフトを使えばあっという間に正確な数値が出てきます。
最初は「AutoCAD LT」というCADソフト向けに作られたので「ltヘロン」という名前になりましたが、今では「Heron2025」という名前で、もっとたくさんのCADソフトで使えるようになっています。
2. いろんなCADソフトに対応!進化し続けるソフト
「Heron2025」の素晴らしいところは、AutoCAD LTだけでなく、いろんなCADソフトで使えることです。
2015年に最初のバージョンが出てから、開発者の方が定期的にアップデートを続けてくれています。
今では以下のようなCADソフトで使うことができます:
– AutoCAD(2025、2026などの最新版)
– BricsCAD
– IJCAD(2025、2026を含む)
– ARES
– ZWCAD
開発の歴史を見ると、新しいCADソフトが出るたびに対応してくれたり、使いやすさを向上させる機能を追加してくれたりと、本当にユーザー思いのソフトなんです。
最近では画面の見た目も現代風のダークモードに対応するなど、細かい部分まで気を遣ってくれています。
3. AutoCAD LTで使うときの注意点
「ltヘロン」という名前から分かるように、もともとはAutoCAD LTユーザーのために作られたソフトでした。
古いバージョンの「LT_Heron2016」は、AutoCAD LT 2016はもちろん、2020などの比較的新しいLT環境でも、簡単な図形なら問題なく動いていました。
ただし、最新の「Heron2025」については、公式に「AutoCAD LTでは動かない」と書かれています。
でも、完全に諦める必要はありません。
環境によっては動く可能性もあるので、まずは試してみる価値はあります。
LTで使うときのコツ:
– まずは簡単な図形で試してみる
– 複雑すぎる図形は事前に整理しておく
– 線が重なっていたり交差していたりする部分は修正しておく
4. ダウンロードして使ってみよう
ltヘロンシリーズは完全無料で使えます。
公式サイトから簡単にダウンロードできるので、興味のある方はぜひ試してみてください。
ダウンロードするときのポイント:
– 自分が使っているCADソフトのバージョンに合ったファイルを選ぶ
– 最新版をダウンロードする(対応CADの情報が更新されていることがあるため)
– 「bunkatu.lsp」などの補助ツールも一緒にダウンロードすると、より便利に使える
使い始めるのも簡単で、ダウンロードしたファイルを解凍して、CADソフトに読み込むだけ。
面倒な設定は必要ありません。
複雑な面積計算に時間を取られて、本来の設計作業に集中できないという経験、きっと多くの方がお持ちだと思います。
ltヘロンを使えば、そんな悩みから解放されて、もっとクリエイティブな作業に時間を使えるようになりますよ。
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