AutoCADマクロをお探しですね。

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AutoCADマクロで作業をもっと楽にしよう!

AutoCADで図面を描いていると、同じ操作を何度も繰り返すことってありませんか?そんな時に便利なのが「AutoCADマクロ」という機能です。

マクロを使えば、面倒な作業を自動化できて、時間も大幅に短縮できるんです。

1. AutoCADマクロって何?どんなメリットがあるの?

AutoCADマクロは、いくつものコマンドをまとめて一つにして、ワンクリックで実行できるようにする便利な機能です。

例えば、ブロックの中にある図形の画層を「0」に変更して、色も「ByBlock」に設定するという作業があったとします。

普通なら一つ一つ手作業で変更しなければいけませんが、マクロを使えば一瞬で終わります。

これって本当にすごいことなんです。

毎日同じような作業をしている人なら、マクロを覚えるだけで作業時間が半分以下になることもあります。

しかも、手作業で起こりがちなミスも防げるので一石二鳥です。

2. マクロを作る時に困ることと対処法

マクロはとても便利ですが、作る時にちょっと困ることもあります。

例えば、「_select」というコマンドがマクロの中でうまく動かないことがあります。

これはAutoCAD 2018などの特定のバージョンで起こる問題で、マクロを実行する前に手動で図形を選択しておく必要があります。

また、「getenv」や「setenv」といったコマンドは、AutoCAD LTでしか使えません。

通常版のAutoCADでは動かないので、バージョンを変更する時は注意が必要です。

マクロを書く時は、セミコロンやスペースの位置一つで動作が変わってしまうこともあります。

最初はうまくいかなくても、少しずつ調整していけば必ず動くようになります。

3. ブロックを扱う時の注意点

ブロックは図面でよく使う便利な機能ですが、マクロで処理する時にはいくつか制限があります。

一番大きな制限は、ブロックエディタでは一度に一つのブロックしか編集できないことです。

複数のブロックを一気に処理したい場合でも、一つずつ選択してマクロを実行する必要があります。

マクロの最初に「*^C^C」と書くと、コマンドを連続で実行できるようになります。

ただし、これは簡単なコマンドでしか使えません。

複雑な設定が必要なコマンドでは、思った通りに動かないことがあります。

また、「-INSERT」コマンドでブロックを挿入する時、ブロックの設定によって必要な入力回数が変わることもあります。

こういった細かい違いも覚えておくと、より使いやすいマクロが作れます。

4. マクロを学ぶコツとみんなで情報交換

マクロは最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れればとても便利です。

初心者の方は、まず「マクロ講座」のような入門書やWebサイトから始めることをおすすめします。

基本的な書き方やルールを覚えれば、自分の作業に合わせたマクロが作れるようになります。

困った時は、Autodeskコミュニティフォーラムなどのオンライン掲示板がとても役立ちます。

他のユーザーや専門家がアドバイスをくれるので、一人で悩まずに質問してみましょう。

AutoCADはバージョンが変わるとマクロの動作も変わることがあります。

新しい情報をチェックして、必要に応じてマクロを修正する習慣をつけておくと良いでしょう。

みんなで情報を共有することで、より便利で効率的なマクロを作れるようになります。

最初は小さなマクロから始めて、徐々にレベルアップしていきましょう!

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