AutoCADをバージョンアップする方法をお探しですね。

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AutoCADを契約更新したのに古いバージョンのまま?その理由と最新版への切り替え方法

AutoCADのサブスクリプションを使っている人の中で、「ちゃんと契約を更新したのに、なぜか使っているAutoCADが古いバージョンのまま…」と困っている方はいませんか?実は、今のAutoCADは昔のソフトと違って、バージョンアップの仕組みが変わっているんです。

この記事では、そんな疑問をスッキリ解決して、最新版への切り替え方法や複数バージョンを使うときのコツまで、わかりやすく説明していきます。

AutoCADの「バージョンアップ」って昔と何が違うの?

今のAutoCADは、昔のソフトとは「バージョンアップ」の考え方が全然違います。

サブスクリプションを更新したからといって、使っているAutoCADが勝手に最新版に変わることはありません。

これ、けっこう勘違いしやすいポイントなんです。

AutoCADでは、新しいバージョンが出ると、今使っているバージョンとは別々のソフトとして提供されます。

つまり、2022年版を使っている人が2025年版を使いたい場合、自動でアップデートされるのではなく、自分で2025年版をダウンロードして、新しくインストールする必要があるんです。

ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、実はこの方法にはメリットもあります。

複数のバージョンを同時に使い分けることができるんです。

新しいAutoCADバージョンのインストール方法

新しいバージョンをインストールする手順は、実はとても簡単です。

1. **Autodeskアカウントにログイン**
まず、自分の「Autodeskアカウント」にログインします。

2. **製品を探す**
ログインしたら、「すべての製品とサービス」というところを見つけて、AutoCADを探してください。

3. **バージョンを選ぶ**
AutoCADをクリックすると、使えるバージョンの一覧が出てきます。

欲しいバージョン(例:2025年版)を選びましょう。

4. **ダウンロード&インストール**
インストーラーファイル(.exeファイル)をダウンロードして、それをダブルクリック。

あとは画面の指示に従うだけで完了です!

複数バージョンを使うときの注意点

新しいバージョンをインストールしても、古いバージョンは消えません。

例えば、AutoCAD 2025をインストールした後も、AutoCAD 2022はそのまま残っているので、どちらも使うことができます。

この「複数バージョン共存」は、古いファイルとの互換性を保ちたいときや、特定のプロジェクトで前のバージョンが必要なときにとても便利です。

**ただし、重要な注意点があります!**
一つのライセンスで、複数のバージョンを同時に起動することはできません。

どちらかを使っているときは、もう一方を閉じておく必要があります。

なぜ新しいバージョンに更新した方がいいの?

新しいバージョンに更新すると、こんなメリットがあります:

– **動作が速くなる**:パフォーマンスが向上して、作業がスムーズに
– **新機能が使える**:便利な新しいツールが追加されている
– **セキュリティが強化される**:安全性がアップして安心
– **最新環境に対応**:新しいOSやパソコンでも問題なく動く

もちろん、古いバージョンでも問題なく作業できる場合もありますが、長い目で見ると新しいバージョンの方が作業効率も上がりますし、セキュリティ面でも安心です。

自分の仕事内容やパソコンのスペックを考えて、良いタイミングで更新を検討してみてくださいね。

まとめ

AutoCADのバージョンアップについて、少しでも疑問が解決できたでしょうか?新しいバージョンを試してみて、より快適なCADライフを送ってください!

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