Jw_cadとAutoCADのデータ変換ソフトをお探しですね。

広告

Jw_cadとAutoCADのデータ変換、どうすればいい?

CADソフトを使って図面を作っていると、必ずぶつかるのがデータの互換性問題。

特に、無料で使えるJw_cadと、業界でよく使われているAutoCADの間でファイルのやり取りをするとき、「どうやって変換すればいいの?」と悩む人も多いはず。

今回は、この2つのソフト間でデータを変換する方法について、わかりやすく説明していきます。

Jw_cadとAutoCAD、何が違うの?

まず、この2つのソフトの特徴を簡単に見てみましょう。

**Jw_cad**は無料で使える2次元CADソフト。

特に建築関係の人たちに愛用されていて、操作がわかりやすく、建築図面を描くのに便利な機能がたくさん入っています。

一方、**AutoCAD**は有料ですが、建築だけでなく機械設計など幅広い分野で使われている、いわば「CAD界の王様」的な存在。

カスタマイズもしやすく、プロの現場では定番のソフトです。

でも、ここで問題が。

Jw_cadは「JWC」や「JWW」という形式でファイルを保存するのに対し、AutoCADは「DWG」という形式が標準。

この違いが、データのやり取りを難しくしているんです。

ただし、両方のソフトが共通して使える「DXF」という形式があるので、これを使えば変換できます。

基本の変換方法:DXF形式を使おう

Jw_cadで作った図面をAutoCADで開きたいときの、一番シンプルな方法を説明します。

**手順はこんな感じ:**

1. Jw_cadで図面を開く
2. 「ファイル」メニューから「DXF形式で保存」を選ぶ
3. ファイル名を付けて保存
4. 保存したDXFファイルをAutoCADで開く

これだけ!DXF形式は、異なるCADソフト同士でデータをやり取りするための「共通語」みたいなものなので、基本的にはこの方法で変換できます。

AutoCADからJw_cadに送りたいときも同じで、AutoCADで「名前を付けて保存」からDXF形式を選んで保存すればOKです。

うまくいかないときの対処法

「DXFで保存したのに、AutoCADで開けない!」なんてことも実際にはよくあります。

これは、Jw_cad特有の線の種類や文字がAutoCADでうまく読み込めないことが原因です。

**こんな方法を試してみてください:**

– Jw_cadの設定で「SXF対応拡張線色・線種」をオンにしてから保存
– 一度DXFで保存したファイルを、もう一度Jw_cadで開いてから再保存
– それでもダメなら、専用の変換ソフトを使う

特に3つ目の専用ソフトは、こういった変換トラブルを解決してくれる強い味方です。

専用変換ソフトという選択肢

「もっと確実に、簡単に変換したい」という人には、専用の変換ソフトがおすすめです。

ネット上には無料の変換サイトもありますが、大切な図面データをインターネット上にアップロードするのは、情報漏洩のリスクがあるのでちょっと心配。

特に仕事で使う図面なら、なおさら注意が必要です。

そこで活躍するのが「VectorMasterPremium」のような専用ソフト。

パソコンの中だけで変換処理をしてくれるので、データが外に漏れる心配がありません。

しかも、Jw_cadとAutoCADだけでなく、いろんなCAD形式に対応しているので、一つ持っておけば様々な変換に使えて便利です。

まとめ

Jw_cadとAutoCADの間でデータをやり取りする方法は確実に存在します。

まずはDXF形式での変換を試してみて、うまくいかない場合は専用の変換ソフトを検討してみてください。

CADソフト間の互換性問題は確かに面倒ですが、適切な方法を知っていれば必ず解決できます。

自分の作業環境や予算に合った方法を選んで、スムーズなデータのやり取りを実現しましょう。

広告