AutoCADの64bitインストーラーをお探しですね。
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AutoCADをスムーズにインストールするための64bitインストーラー選び方ガイド
AutoCADを使うときに一番大切なのは、あなたのパソコンに合ったインストーラーを選ぶことです。
特に最新のAutoCADは64bit版しかないので、間違ったインストーラーを選んでしまうと、インストール時にエラーが出てしまいます。
今回は、AutoCADの64bitインストーラーについてよくある質問にお答えし、トラブルなくインストールできるコツをわかりやすく説明します。
なぜAutoCADは64bitじゃないとダメなの?
AutoCADは図面を描いたり、3Dモデルを作ったりする高性能なソフトです。
そのため、パソコンにかなりの負荷をかけます。
昔は32bit版もあったのですが、AutoCADがどんどん高機能になるにつれて、より多くのメモリが必要になりました。
32bitのパソコンでは最大4GBまでしかメモリを使えませんが、最新のAutoCADは8GB以上のメモリが必要です。
そのため、AutoCAD 2020からは64bit版だけになりました。
つまり、新しいAutoCADを使いたければ、必ず64bitのパソコンと64bit版のインストーラーが必要というわけです。
「64bitプログラムに32bitインストーラー」エラーが出たときの対処法
AutoCADをインストールしようとすると、「64bitプログラムを32bitインストーラーでインストールしようとしています」というエラーメッセージが表示されることがあります。
これはAutoCADユーザーによくあるトラブルの一つです。
64bit版のWindows 10を使っているのにこのエラーが出る場合、ダウンロードしたインストーラーに何か問題がある可能性があります。
**解決方法:**
1. まず、本当に64bitのパソコンを使っているか確認しましょう
– Windowsのスタートボタンを右クリック→「システム」で確認できます
2. Autodeskの公式サイトから、64bit版のインストーラーをもう一度ダウンロードし直してみましょう
これで大抵の場合は解決します。
32bitのパソコンに64bit版AutoCADは入れられる?
「32bitのパソコンに64bitのAutoCADを無理やりインストールできないかな?」と思う方もいるかもしれませんが、残念ながらこれは基本的に不可能です。
理由は簡単で、32bitのパソコンでは4GBまでしかメモリを使えないのに、AutoCADは8GB以上必要だからです。
AutoCAD 2019の頃から既にメモリ不足が問題になっており、2020年からは完全に32bit環境でのサポートが終了しました。
仮に何らかの方法でインストールできたとしても、動作が非常に重くなったり、頻繁にフリーズしたりして、実用的ではありません。
最新のAutoCADを使いたい場合は、64bitのパソコンを用意するのが一番確実な方法です。
正しいAutoCAD 64bitインストーラーの見つけ方
正しいインストーラーを見つけるには、必ずAutodeskの公式サイトを使いましょう。
契約している方は、Autodeskアカウントにログインして、ダウンロードページから入手できます。
**チェックポイント:**
– ファイル名に「AutoCAD 202X – 64-bit」のような表示があることを確認
– ダウンロードファイルのサイズが極端に小さくないかチェック
– 間違って「32bit」と書かれたファイルを選んでいないか確認
インストール前には、お使いのパソコンがAutoCADの動作環境(OS、メモリ、CPUなど)を満たしているかも念のため確認しておきましょう。
それでもうまくいかない場合は、エラーメッセージのスクリーンショットを撮って、Autodeskのコミュニティフォーラムで質問してみてください。
同じような問題を経験した人からアドバイスがもらえることがあります。
まとめ
AutoCADのインストールで困ったときは、慌てずに一つずつ確認していけば大丈夫です。
64bitの環境さえ整っていれば、きっとスムーズにインストールできるはずです。
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