AutoCAD LT互換の低価格CADをお探しですね。
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AutoCAD LTの代わりに使える!安くて便利なCADソフトの選び方
最近、CADソフトの費用が高くて困っている会社や個人の方が増えています。
特にAutoCADは、月額や年額で料金を払い続ける「サブスクリプション」という仕組みに完全に変わってしまい、長く使えば使うほどお金がかかるようになりました。
そこで注目されているのが「DWG互換CAD」と呼ばれるソフトです。
これはAutoCADで作った図面をそのまま使えて、操作方法もAutoCADとよく似ているのに、もっと安く使えるCADソフトのことです。
なぜDWG互換CADが人気なの?コストの違いを比べてみよう
2024年11月から、AutoCADの購入方法が大きく変わりました。
今までは販売店で安く買えることもありましたが、今はメーカーから直接買うしかなくなり、値引きもほとんどなくなってしまいました。
毎年更新料を払い続けなければならないので、長期間使うとかなりの出費になります。
一方、DWG互換CADの多くは「永久ライセンス」という仕組みを採用しています。
これは最初にお金を払えば、その後はずっと使い続けられるというものです。
具体的な金額で比べてみると:
– AutoCAD:年間約7万円(毎年支払い)
– DWG互換CAD:初回10万円台+年間2〜3万円の保守費用
2年目以降はDWG互換CADの方がAutoCADの半額以下になることも珍しくありません。
長く使うほどお得になるのが大きな魅力ですね。
どんなDWG互換CADがあるの?
DWG互換CADにはいろいろな種類があります。
代表的なものを挙げると:
– **ARES(アレス)**
– **BricsCAD(ブリックスキャド)**
– **IJCAD(アイジェーキャド)**
– **ZWCAD(ゼットダブリューキャド)**
これらのCADソフトは、AutoCADの基本的な図面作成機能はもちろん、機械設計、建築設計、土木設計など、専門分野に特化したバージョンも用意されています。
例えばIJCADなら電気設備や土木関係の専門機能があったり、ZWCADならAutoCADのプログラム(LISP)がそのまま動いたりと、それぞれに特色があります。
ZWCADってどんなソフト?
数あるDWG互換CADの中でも、ZWCADは特にコストパフォーマンスが良いと評判です。
**ZWCADの良いところ:**
1. **画面がAutoCADそっくり**:昔ながらのクラシック画面と新しいリボン画面をワンクリックで切り替えられます
2. **コマンドがほぼ同じ**:AutoCADで覚えたコマンドがそのまま使えます
3. **プログラムが移植しやすい**:AutoCADでカスタマイズしたプログラムが簡単に移せます
4. **永久ライセンスでお得**:Pro版でも12万円程度で、約2年でAutoCADより安くなります
5. **持ち運べる**:USBドングル版なら、インターネットがない場所でも使えます
6. **古い図面も開ける**:昔のAutoCAD図面から最新版まで幅広く対応
7. **日本語サポートあり**:困った時は日本語で相談できます
乗り換える前にチェックしておきたいこと
DWG互換CADはAutoCADとよく似ていますが、完全に同じではありません。
乗り換えで失敗しないために、以下の点を確認しておきましょう:
1. 機能の違い
– 今使っている機能が全部使えるか?
– 互換CADにしかない便利な機能はあるか?
2. 操作の違い
– ボタンの位置や操作手順は同じか?
– 慣れるまでにどのくらい時間がかかりそうか?
3. データの互換性
– 今ある図面データがちゃんと開けるか?
– 編集しても問題ないか?
4. 取引先とのやり取り
– 互換CADで作った図面を取引先に渡しても大丈夫か?
– AutoCADで開いた時に警告メッセージが出ないか?
無料体験版を活用しよう
これらの確認は、各メーカーが提供している無料の体験版を使えば簡単にできます。
実際に:
– 普段使っている図面を開いてみる
– よく使う機能を試してみる
– 取引先とデータのやり取りをテストしてみる
こうして事前にしっかり確認しておけば、導入後に「思っていたのと違った」という失敗を避けられます。
CADソフトの費用を抑えたいけれど、品質や使いやすさも妥協したくないという方は、ぜひDWG互換CADを検討してみてください。
無料体験版から始めれば、リスクなく自分に合ったCADソフトを見つけることができますよ。
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