AutoCADのコマンド一覧をお探しですね。
広告
AutoCADコマンド完全ガイド:初心者でも分かる使い方のコツ
AutoCADって聞いたことありますか?建築や機械の設計で使われている、とても便利なソフトです。
このソフトを使いこなすカギは「コマンド」という機能を覚えることなんです。
コマンドというのは、コンピューターに「これをやって!」とお願いする魔法の言葉みたいなもの。
例えば「円を描いて」とか「この図形を移動して」といった指示を出すときに使います。
今回は、たくさんあるコマンドの中から特に大切なものを選んで、分かりやすく説明していきますね。
AutoCADコマンドって何?効率よく使うにはどうすればいい?
AutoCADで図面を描くとき、コマンドは欠かせない道具です。
コマンドを使えば、ソフトに「円を描いて」「線を移動して」といった具体的な指示を出せます。
コマンドを入力する方法はいくつかあります:
– キーボードで直接文字を打つ
– 短縮形(ショートカット)を使う
– 画面のボタンをクリックする
**効率アップのコツ:よく使うコマンドのショートカットを覚えよう!**
例えば、こんなコマンドがあります:
**ABOUT**:今使っているAutoCADのバージョンを確認できます。
何か問題が起きたときや、サポートに問い合わせるときに便利です。
**ADCENTER(デザインセンター)**:よく使う部品や図形をまとめて管理できる便利な機能。
一度作った図形を他の図面でも簡単に使い回せます。
**AUDIT**:図面にエラーがないかチェックして、問題があれば修正してくれます。
大切な図面が壊れないように守ってくれる、頼もしい機能です。
図形を描いたり、編集したりするコマンド
AutoCADで一番よく使うのが、図形を描いたり変更したりするコマンドです。
図形を描くコマンド
**ARC**:きれいな弧(円の一部)を描けます。
3つの点を指定したり、中心と半径を決めたりして、思い通りの弧が作れます。
**3DPOLY**:立体的な線を描くときに使います。
3Dの図面を作るときには欠かせません。
図形をコピーするコマンド
**ARRAY**系のコマンドは、同じ図形をたくさん並べたいときにとても便利:
– **ARRAYRECT**:四角く並べる
– **ARRAYPATH**:決まった道筋に沿って並べる(道路の街灯みたいに)
– **ARRAYPOLAR**:円形に並べる(時計の数字みたいに)
– **ARRAYEDIT**:並べた後で修正する
その他の便利なコマンド
**ALIGN**:図形をきちんと位置合わせしたいときに使います。
**BREAK**:線や図形の一部を削除したり、途中で切ったりできます。
ブロック機能:同じ図形を効率よく管理しよう
「ブロック」というのは、よく使う図形をセットにして保存しておく機能です。
例えば、椅子の図形を一度作っておけば、他の図面でも簡単に使えるようになります。
ブロックを作る・使うコマンド
**BLOCK**:選んだ図形からブロックを作ります。
**ATTDEF**:ブロックに文字情報(部品番号や説明など)を付けられます。
**ATTEDIT**・**ATTIPEDIT**:ブロックに付けた文字情報を後から変更できます。
**BATTMAN**:たくさんのブロックの情報をまとめて管理できます。
**BEDIT**:ブロック専用の編集画面を開きます。
ここで**BACTION**や**BPARAMETER**を使って、動きのあるブロックも作れます。
**ATTSYNC**:ブロックを修正したとき、図面の中で使っているすべてのブロックを一度に更新してくれます。
その他の便利な機能
AutoCADには、図形を描く以外にも便利な機能がたくさんあります。
**AREA**:図形の面積や周りの長さを正確に計算してくれます。
部屋の広さを知りたいときなどに便利です。
**ATTACH**:他の図面ファイルや写真などを現在の図面に取り込めます。
チームで作業するときに、みんなの図面を一つにまとめるのに役立ちます。
**BROWSER**:インターネットブラウザを開きます。
**ATTACHURL**:図形にホームページのリンクを付けることができます。
**AUTOPUBLISH**:図面を自動的にPDFなどの形式に変換して保存してくれます。
図面を他の人と共有するときに便利です。
まとめ
AutoCADのコマンドは最初は覚えるのが大変かもしれませんが、慣れてくると作業がとても早くなります。
まずは基本的なコマンドから始めて、少しずつ使えるコマンドを増やしていけば、きっとAutoCADマスターになれますよ!
広告
