AutoCADで星の書き方をお探しですね。
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AutoCADで星を描いてみよう!基本から応用まで
AutoCADには星を描く専用のコマンドがありません。
でも大丈夫!基本的な機能を組み合わせることで、きれいな星を描くことができます。
今回は、簡単な星の描き方から、角を丸くする方法まで、わかりやすく説明していきますね。
1. まずは基本!ポリゴンコマンドを使ってみよう
星を描くときに一番便利なのが「ポリゴンコマンド(POLYGON)」です。
これは正三角形や正五角形などの図形を簡単に作れる機能で、星の土台として使います。
使い方はとても簡単です:
– リボンメニューから選ぶか、コマンドラインに「POLYGON」(短縮形は「POL」)と入力
– 「エッジの数を入力」と表示されたら「5」と入力(五芒星を作る場合)
– ポリゴンの中心を決める
– 「円の内接(I)」か「外接(C)」を選ぶ
– 円の半径を決める
これで正五角形の完成です!この正五角形が星を描くための基礎になります。
2. 正五角形から星を作ってみよう
正五角形ができたら、いよいよ星の形にしていきます。
五芒星は、正五角形の各頂点を一つ飛ばしで結ぶだけで作れるんです。
手順はこんな感じです:
1. 「線分コマンド(LINE)」を選ぶ
2. 正五角形の頂点1から頂点3へ線を引く
3. 頂点3から頂点5へ線を引く
4. 同じように、一つ飛ばしで全ての頂点を結ぶ
これで星の形ができあがります!必要のない線は「トリム(TRIM)」コマンドで消したり、線をまとめたい時は「結合(JOIN)」コマンドを使うと、よりきれいな星になりますよ。
3. 星の角を丸くしてみよう
尖った星もかっこいいですが、角を丸くするとやわらかい印象になります。
これには「フィレット(FILLET)」コマンドを使います。
やり方は:
1. フィレットコマンドを実行
2. 「半径(R)」を選んで、丸みの大きさを決める(5mmや10mmなど)
3. 星の角になる2本の線を選ぶ
4. 全ての角に同じ処理をする
たくさんの角を処理するときは「複数(M)」オプションを使うと効率的です。
ただし、あまり大きな半径にすると星の形が変わってしまうので、適度な大きさにしましょう。
4. もっと複雑な星を作りたいときは
AutoCADでも十分きれいな星が作れますが、もっと複雑な3Dの星や、自由な曲面を持つ星を作りたい場合は、Fusion 360のような3D専用ソフトが便利です。
AutoCADでも2Dで作った星を「押し出し」て立体にしたり、3Dフィレットで角を丸めることはできます。
でも、より自然で有機的な形を作るには限界があります。
まずはAutoCADで基本的な星の描き方をマスターして、それから必要に応じて他のソフトにチャレンジしてみるのがおすすめです。
きっと表現の幅がぐんと広がりますよ!
まとめ
いかがでしょうか?AutoCADでの星の描き方、意外と簡単だと思いませんか?ぜひ実際に試してみて、自分だけのオリジナルな星を作ってみてくださいね。
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