AutoCAD 2008からのツールパレットの便利さについてお探しですね。
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AutoCADのツールパレットで作業がこんなに楽になる!
AutoCADで図面を描くとき、「よく使うコマンドや図形をもっと簡単に呼び出せたらいいのに…」と思ったことはありませんか?そんな悩みを解決してくれるのが「ツールパレット」という機能です。
AutoCAD 2008から搭載されているこの機能を使えば、作業時間がグッと短縮されて、ミスも減らせます。
一度使ってみると、もう手放せなくなるはずです!
1. ツールパレットって何ができるの?
ツールパレットは、簡単に言えば「よく使うものをまとめて置いておける便利な棚」のようなものです。
普通のツールバーとは違って、ブロック図形やハッチングパターン、よく使うコマンドなど、いろんな種類のものを一緒に置いておけます。
例えば、建築図面でよく使う「トイレ」や「洗面台」などの設備図形を登録しておけば、必要なときにパッと取り出して図面に配置できます。
毎回ファイルを探してコピペする手間がなくなるので、作業がとってもスムーズになります。
しかも、他の作業をしながらでもパレットを開いたままにしておけるので、作業の流れを止めることがありません。
AutoCAD 2008の頃から、多くの人がこの便利さに助けられてきました。
2. 自分好みにカスタマイズできるのが最高!
ツールパレットの一番いいところは、自分の使いやすいように自由にアレンジできることです。
まるで自分専用の道具箱を作るような感覚で、必要なものだけを整理して入れておけます。
例えば:
– 「建築用」「機械用」「電気用」など、分野別にタブを分ける
– 「A社プロジェクト」「B社プロジェクト」など、お客さん別に整理する
– よく使う線種や画層の設定をコマンドとして登録する
追加や削除も、ドラッグ&ドロップで簡単にできます。
難しい操作は一切ないので、「カスタマイズなんて難しそう…」と思っている人でも大丈夫です。
3. ブロックやハッチングがこんなに簡単に!
設計図面には、同じような図形を何度も使うことがよくありますよね。
椅子やテーブル、設備機器など、毎回描き直すのは時間の無駄です。
ツールパレットなら、よく使うブロック図形を登録しておいて、必要なときにドラッグ&ドロップするだけ。
あっという間に配置完了です!ハッチングパターンも同じで、複雑な模様でもクリック一つで適用できます。
特に大きな図面や、同じような作業を繰り返すときには、この機能の威力を実感できるはずです。
「こんなに簡単だったなんて!」と驚く人も多いんですよ。
4. チームで使うともっと便利!
ツールパレットのすごいところは、一人で使うだけじゃなく、チーム全体の作業も効率化してくれることです。
プロジェクトで使う標準的な図形やコマンドをまとめたツールパレットをチーム内で共有すれば:
– みんなが同じ図形を使うので、図面の見た目が統一される
– 各自が同じものを作る手間が省ける
– 新人さんでも、すぐに必要な図形が使える
新しいプロジェクトを始めるときも、標準のツールパレットを読み込むだけで準備完了。
すぐに作業に取りかかれます。
AutoCAD 2008の時代から、多くの設計事務所や会社で「チームワークの要」として活用されてきた機能なんです。
まとめ
ツールパレットは、一度設定してしまえば、毎日の作業がずっと楽になる「投資」のような機能です。
最初は少し手間に感じるかもしれませんが、使い始めてみると「なんで今まで使わなかったんだろう」と思うはず。
ぜひ試してみてくださいね!
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