AutoCAD LTを2台のPCで使う方法をお探しですね。

広告

AutoCAD LTを2台のパソコンで使いたい!そんな時はどうすればいい?

自宅と職場、デスクトップとノートパソコンなど、AutoCAD LTを複数の場所で使いたいという人は結構多いですよね。

実は、ちゃんとルールを守れば、AutoCAD LTを2台のパソコンで使うことができるんです。

基本的なルール:1人が使う分にはOK

AutoCAD LTのシングルユーザーサブスクリプション(1人用プラン)では、同じ人が使うなら複数のパソコンにインストールしても大丈夫です。

ただし、絶対に守らなければいけない大切なルールがあります。

それは「同時に使えるのは1台だけ」ということ。

例えば、自宅のデスクトップで作業している時は、会社のノートパソコンではAutoCAD LTを起動できません。

もし2台同時に起動しようとすると、エラーが出たり、どちらかが強制的に停止してしまいます。

このルールさえ守れば、場所に合わせて使い分けができるので、とても便利ですね。

インストールと認証のやり方

複数のパソコンにAutoCAD LTを入れる時は、Autodeskアカウントのユーザー名とパスワードを使います。

どのパソコンでも同じアカウント情報でログインして、ライセンス認証を行えばOKです。

例えば、最初に自宅で無料体験版を使っていて、後から職場のパソコンで正式版を購入した場合でも、同じアカウントを使えば自宅のパソコンも正式版に切り替わります。

ただし、認証にはインターネット接続が必要で、だいたい30日に1回は自動でライセンスチェックが入ります。

普段はネットにつながっているので気にしなくて大丈夫ですが、たまにオフラインで作業する時は覚えておくといいでしょう。

困った時の対処法

古いパソコンが壊れてしまって、そこにAutoCAD LTが入ったままになっている場合はどうすればいいでしょうか?そんな時は、Autodeskのサポートに連絡して、新しいパソコンで使えるように手続きしてもらいましょう。

事情を説明すれば、ちゃんと対応してくれるはずです。

また、作業中に突然「ライセンスエラー」と表示されて使えなくなった時も、慌てずにサポートに問い合わせるのが一番確実です。

無料体験版については、一度期限が切れたパソコンで別のアカウントを使って再び体験版を使うことはできないので、この点は注意してくださいね。

最新情報をチェックしよう

Autodeskの利用規約は、時々変更されることがあります。

今は「複数台にインストールOK」でも、将来的にルールが変わる可能性もあります。

だから、Autodeskの公式サイトや購入時の利用規約を時々チェックして、最新の情報を確認しておきましょう。

もし分からないことがあったら、ネットの情報だけに頼らず、Autodeskの公式サポートに直接聞くのが一番安心です。

自分の状況に合わせた正確なアドバイスがもらえますよ。

ルールを守って使えば、AutoCAD LTをより便利に活用できるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

広告