AutoCADの体験版をお探しですね。
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AutoCAD体験版でつまずかない!ダウンロードから起動までの完全ガイド
設計や図面作成の世界で圧倒的な人気を誇るAutoCAD。
「使ってみたいけど、いきなり購入するのは不安…」そんな方にぴったりなのが無料で試せる体験版です。
でも実際にダウンロードしようとすると、「あれ?うまくいかない…」なんてことも。
今回は、AutoCAD体験版を気持ちよく使い始めるためのコツと、よくあるトラブルの解決方法をわかりやすくお伝えします。
AutoCAD体験版って何?使うメリットは?
AutoCAD体験版は、本格的なCADソフトであるAutoCADを約30日間、無料でフル機能使えるお試し版です。
「本当に自分に使いこなせるかな?」「会社のパソコンでちゃんと動くかな?」といった心配を、実際に触って確かめることができます。
特に、今までAutoCAD LTという簡易版を使っていて、フル機能版への切り替えを考えている会社や、CADを本格的に学びたい学生さんにとっては、とても貴重な機会です。
体験版といっても機能は正規版とほぼ同じなので、実際の仕事で使う場面を想定して試すことができるのが一番のメリットですね。
ダウンロードでつまずかないための3つのポイント
「AutoCAD体験版をダウンロードしようとしたら、なぜかうまくいかない…」こんな経験をした人、実は結構多いんです。
特に多いのが、Autodeskのアカウントにログインしようとすると、なぜか同じ画面がぐるぐる回って先に進めないパターンです。
そんなトラブルを避けるために、次の3つのポイントを試してみてください:
**1. ブラウザを最新版にアップデートする**
Google ChromeやMicrosoft Edgeなど、普段使っているブラウザを最新の状態にしましょう。
それでもダメなら、普段とは違うブラウザを使ってみるのも効果的です。
**2. 先にAutodeskアカウントにログインしておく**
これが意外と重要!体験版のダウンロードページに行く前に、まずAutodeskの公式サイトでアカウントにログインしておきましょう。
その状態で改めて体験版のリンクをクリックすると、スムーズに進むことが多いです。
**3. 時間を置いて再チャレンジ**
サーバーが混雑している時間帯だと、うまくいかないこともあります。
少し時間を置いてから再度試してみてください。
「ロード中…」で止まって起動しない時の対処法
ダウンロードもインストールも無事完了!さあ使ってみよう…と思ったら「ロード中…」の表示のまま固まってしまう。
これも体験版でよくあるトラブルの一つです。
実は、この問題は正規版でも起こることがあり、主にパソコンの環境が原因になっています。
**まずチェックしたいポイント**
– パソコンのスペックがAutoCADの動作環境を満たしているか
– Windows 10なら1809以降のバージョンになっているか
– Cドライブに十分な空きがあるか(最低でも数GB以上)
– グラフィックボードのドライバが最新になっているか
**試してみる価値がある対処法**
– セキュリティソフトを一時的に無効にしてみる
– 日本語入力をATOKからMicrosoft IMEに変更してみる
– AutoCADの最新アップデートをすべて適用する
– Autodesk関連のサービス(Licensing ServiceやSingle Sign On Component)を更新する
それでも解決しない場合は、一度AutoCADを完全にアンインストールして、もう一度インストールし直すという方法もありますが、これは最後の手段として考えておきましょう。
会社のパソコンで使う時は要注意!
会社から支給されたパソコンでAutoCAD体験版を試そうとする場合、家庭用パソコンとは違った問題が起こることがあります。
会社のパソコンには、情報を守るためのセキュリティ設定がたくさん入っています。
ネットワークの設定やファイアウォール、ウイルス対策ソフトなどが、AutoCADの動作を邪魔してしまうことがあるんです。
特に、ライセンス認証のためにインターネットに接続しようとした時に、「接続できません」というエラーが出ることがよくあります。
こんな時は、一人で悩まずに会社のIT部門や詳しい人に相談するのが一番です。
彼らは社内のネットワークやパソコン環境について詳しく知っているので、適切な設定変更をしてくれるはずです。
体験版で起こった問題は、実際に正規版を導入した後も同じように起こる可能性があります。
だからこそ、体験版の段階でIT部門の人と一緒に問題を解決しておけば、将来的にもスムーズに使えるようになりますよ。
まとめ
AutoCAD体験版は、本格的なCADソフトを無料で試せる貴重な機会です。
ダウンロードや起動でつまずくことがあっても、今回紹介した方法を試してみれば、多くの問題は解決できるはずです。
特に会社での導入を検討している場合は、IT部門の協力を得ながら進めることで、より確実に体験版を活用できます。
せっかくの30日間、存分にAutoCADの機能を試して、導入の判断材料にしてくださいね。
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