CAD百貨のAutoCAD価格表をお探しですね。

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AutoCAD価格ガイド:最新の価格情報と選び方のポイント

CADソフトを導入しようと考えている方にとって、やっぱり一番気になるのは価格ですよね。

特にAutoCADは業界でもよく使われているソフトなので、価格や買い方について正確な情報を知っておくことが大切です。

この記事では、「CAD百貨」が提供している最新のAutoCAD価格表をもとに、製品の特徴や価格の変化、主要な製品ラインナップについて分かりやすく説明します。

導入を検討している方に役立つ情報をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

価格改定と購入方法の変化について

オートデスク製品の価格は、最近とても頻繁に変更されています。

2025年だけを見ても、11月、12月、10月、8月、5月と、ほぼ毎月のように約1%から最大約8.7%の値上げが行われています。

つまり、購入を検討する際は、その時点での最新価格を必ず確認する必要があるということです。

また、2024年11月11日から、オートデスク製品の購入方法が大きく変わりました。

以前のように直接購入するのではなく、「CAD百貨」などの販売店に見積もりを依頼して、提供された見積書をもとにオートデスクのアカウントで注文手続きを進める方式に変更されています。

CADソフトの利用方法も、ここ数年で大きく変化しています。

2016年6月には買い切り版(永久ライセンス)の販売が終了し、月額・年額で支払うサブスクリプション方式が主流になりました。

さらに2021年5月6日には保守プランの販売も終了、AutoCAD LTの新規サブスクリプションも2021年6月6日で販売終了となりました。

2018年3月23日には、AutoCAD ArchitectureやAutoCAD Mechanicalなどの専門的なツールが「AutoCAD including specialized toolsets」としてセット販売に統合され、これらの単体での新規販売は終了しています。

このような変化を見ると、オートデスク製品を導入する際は、最新情報をしっかり把握して、専門家に相談することがとても重要だということが分かります。

AutoCADの主要製品と価格

AutoCADは、さまざまな業種で使われている2次元の製図と3次元のモデリング機能を備えた汎用CADソフトです。

AutoCAD LTよりも上位のグレードに位置し、パラメトリック図形、属性データ抽出、CAD標準仕様チェック、LISP/APIによる自動化など、高度な機能がたくさん搭載されています。

また、電子納品用のSXFデータ変換ツール「Autodesk CALS Tools」もAutodesk App Storeから入手できるので、幅広い業務に対応できます。

現在のAutoCADの主要な製品は、主に以下の3つです。

**AutoCAD including specialized toolsets**
汎用AutoCADに加えて、Architecture(建築)、Mechanical(機械)、Electrical(電気)、Map 3D(地図)など、各業種に特化した専門ツールがすべて含まれたパッケージです。

多様な設計業務に対応できるオールインワンソリューションとして提供されています。

– 1年間サブスクリプション:新規・更新ともに247,500円(税込)
– 3年間サブスクリプション:新規742,500円(税込)、更新705,375円(税込)

**AutoCAD(単体)**
2021年5月7日から単品でのサブスクリプション販売が始まりました。

基本的な2D製図と3Dモデリング機能に特化した製品です。

– 1年間サブスクリプション:新規・更新ともに78,100円(税込)
– 3年間サブスクリプション:新規234,300円(税込)、更新222,585円(税込)

**AutoCAD LT**
新規サブスクリプションはすでにメーカー出荷が終了していますが、更新サブスクリプションは継続されています。

基本的な2D製図機能に特化した製品です。

– 1年間サブスクリプション:78,100円(税込)
– 3年間サブスクリプション:222,585円(税込)

手軽に導入したい場合や、既存ユーザーの更新に適しています。

業種別ソリューション:製造・土木・建築向けCADの価格と特徴

オートデスクでは、汎用CADのAutoCADの他に、特定の業種に特化した高度な機能を持つソフトウェアや、それらをパッケージ化したCollection製品も提供しています。

これにより、各分野の専門的な要件に応じて最適なソリューションを選ぶことができます。

製造業向け

「Product Design & Manufacturing Collection」が中心的な製品です。

3次元機械設計の標準ソフトであるInventor Professionalや、クラウドベースの3D CAD/CAM/CAE統合ツールのFusionなど、製造業の製品開発に必要な様々なツールがセットになっています。

– Product Design & Manufacturing Collection
– 1年間サブスクリプション:新規・更新ともに546,700円(税込)
– 3年間サブスクリプション:新規1,640,100円(税込)、更新1,558,095円(税込)
– Inventor Professional単体:1年新規419,100円(税込)
– Fusion単体:1年新規101,200円(税込)

土木・建築業向け

「Architecture Engineering & Construction Collection(AEC Collection)」が用意されています。

BIM(Building Information Modeling)対応の3次元建築設計ソフトRevitや、CIM(Construction Information Modeling)対応の3次元土木設計ソフトCivil 3Dなど、建築・土木分野における設計から施工、維持管理までを一貫して支援するソフトウェア群です。

– AEC Collection
– 1年間サブスクリプション:新規・更新ともに596,200円(税込)
– 3年間サブスクリプション:新規1,788,600円(税込)、更新1,699,170円(税込)
– Civil 3D単体:1年新規465,300円(税込)
– Revit単体:1年新規487,300円(税込)
– Revit LT:1年新規90,200円(税込)
– AutoCAD Revit LT Suite:1年新規111,100円(税込)
– AutoCAD LT with CALS Tools(更新のみ):1年99,000円(税込)

サブスクリプションのメリットとCAD百貨の活用

オートデスク製品のサブスクリプション方式には、たくさんのメリットがあります。

まず、常に最新バージョンのソフトウェアを使えるので、設計環境を最先端に保つことができます。

さらに、前バージョンの利用権や、Webアプリ・モバイルアプリ、クラウドストレージなどの特典も含まれており、場所やデバイスを選ばずに作業できる柔軟な環境が提供されます。

インストールや設定に関するメーカーのダイレクトサポート(チャットや電話)も受けられるため、何かトラブルがあっても安心です。

初期費用を抑えながら、必要な期間だけライセンスを利用できる点も、サブスクリプションの大きな利点といえるでしょう。

価格を見ると、1年間契約と3年間契約があり、一般的に3年間契約の方が1年あたりのコストを抑えられます。

新規導入と更新で価格が異なる場合もあるため、契約内容をよく確認することが大切です。

2024年11月11日以降、オートデスク製品の購入には、販売店を通じた見積もり依頼が必須となっています。

「CAD百貨」のような専門販売店は、常に最新で正確な価格情報を提供し、複雑な製品ラインナップの中からお客様の業務に最適なソリューションを提案する豊富な経験とノウハウを持っています。

オートデスク製品だけでなく、DWG互換CADのBricsCADなど他社製品も取り扱っているため、複数の選択肢を比較検討したい場合にも頼りになります。

製品内容や購入方法について分からないことがあれば、気軽に問い合わせて専門的なアドバイスをもらうことで、スムーズな導入と最適なCAD環境の構築ができるでしょう。

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