Jw_cadの塗りつぶしを取消す方法をお探しですね。
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Jw_cadの塗りつぶしを消す・変更する方法を分かりやすく解説!
Jw_cadで図面を作っていると、「この色、やっぱり気に入らないな」「一部だけ色を変えたい」なんて思うことってありますよね。
でも、図形自体は残したまま、塗りつぶしだけをうまく修正するのって、意外と難しいんです。
この記事では、Jw_cadで塗りつぶしをきれいに消したり変更したりする方法を、失敗しやすいポイントも含めて詳しく説明していきます。
塗りつぶしだけをきれいに消す基本のやり方
Jw_cadで塗りつぶし(ソリッド図形)を消すとき、線だけは残しておきたいですよね。
そんなときは、この手順でやってみてください。
まず、ツールバーの「消去」をクリックします。
次に、上の方に出てくる「範囲選択消去」ボタンを押しましょう。
ここからがポイントです。
消したい塗りつぶしがある場所を、マウスの左クリックで四角く囲みます。
始点と終点をクリックして範囲を決めると、選んだ部分の色が変わって見えるはずです。
でも、この段階ではまだ範囲内の全部が選ばれている状態なんです。
ここで「属性選択」ボタンをクリックして、出てきた画面で「ソリッド図形指定」にチェックを入れて「OK」を押します。
これで、塗りつぶしだけが選ばれました。
最後に「選択確定」ボタンを押せば、塗りつぶしだけがきれいに消えて、線は残ります。
この手順をしっかり覚えておくと、大事な図形を間違って消してしまう心配がありませんよ。
やってしまいがちな失敗と対処法
塗りつぶしを消すとき、一番気をつけたいのが「属性選択」を忘れることです。
さっき説明した「消去」→「範囲選択消去」の後、もし「属性選択」で「ソリッド図形指定」をしないまま「選択確定」を押してしまうと…大変なことになります。
塗りつぶしだけじゃなくて、その下の図形まで全部消えちゃうんです。
もしうっかりやってしまっても、慌てないでください。
すぐに「戻る」ボタン(またはCtrl+Z)を押せば元に戻せます。
そのあと、今度は「属性選択」を忘れずにやり直しましょう。
ちなみに、円や四角形みたいな簡単な図形なら、もっと楽な方法もあります。
「消去」を選んでから、消したい塗りつぶしを右クリックするだけでOKです。
図形の種類に合わせて、やりやすい方法を選んでくださいね。
塗りつぶしの色を変える2つの方法
一度塗った色を変えたいときは、2つのやり方があります。
**方法1:一度消してから塗り直す**
まず今の塗りつぶしを消して、それから新しい色で塗り直す方法です。
さっき説明した消去の手順をやってから、普通にソリッド図形で新しい色を塗ります。
ちょっと手間はかかりますが、確実にきれいに仕上がります。
**方法2:上から新しい色を重ねる**
既にある塗りつぶしの上から、新しい色をそのまま塗っちゃう方法です。
ソリッド図形で新しい色を選んで、同じ場所を塗るだけなので、とっても簡単です。
どっちを使うかは、状況次第で決めるのがおすすめです。
どっちの方法を使えばいい?賢い使い分けのコツ
色を変えるとき、どちらの方法を選ぶかで仕上がりが変わってきます。
**似た色に変更するなら「方法1」がおすすめ**
例えば、薄いグレーから濃いグレーに変えるみたいに、色が似ている場合は要注意です。
上から重ねて塗る方法だと、塗り残しがあっても気づきにくいんです。
元の色が透けて見えて、思った通りの色にならないことも。
こういうときは、一度きれいに消してから塗り直す方が安心です。
全体が確実に新しい色になりますからね。
**全然違う色なら「方法2」でOK**
青から赤みたいに、はっきり違う色に変える場合は、上から重ねる方法でも大丈夫です。
塗り残しがあってもすぐに分かるし、作業時間も短くて済みます。
Jw_cadを使いこなすには、こういう細かいコツを知っているかどうかが大切です。
最初は面倒に感じるかもしれませんが、慣れてくるとスムーズに作業できるようになりますよ。
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