AutoCAD関連のフリーソフトをお探しですね。

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AutoCADを無料で使う方法と、おすすめの代替ソフト完全ガイド

建築や製造業界で「これがなきゃ始まらない」と言われるほど重要なAutoCAD。

確かに機能は抜群なんですが、やっぱりお値段が…という方も多いはず。

そこで今回は、AutoCADをタダで使う裏技や、「これなら無料でも十分使える!」という代替ソフトを、初心者さんや学生さん向けに分かりやすくご紹介します。

AutoCADを無料で使う2つの方法

実は、AutoCADって完全無料で永久に使えるわけではないんですが、条件次第では期間限定でタダで使えちゃいます。

**1. 15日間の無料お試し版**
これは誰でも使える方法です。

本物のAutoCADと全く同じ機能が15日間フルで使えるんです。

ちょっとしたプロジェクトや、「買う前にちゃんと試してみたい」という時にピッタリ。

ただし、以前は30日間だったのに、2024年9月頃から15日に短くなっちゃいました。

しかも、インストールした瞬間からカウントダウンが始まるので、「とりあえずダウンロードしておこう」はNG。

使う予定が決まってからインストールしましょう。

**2. 学生・教育機関向け1年間無料ライセンス**
学生さんや先生には嬉しいサービス!学生証や在学証明書をアップロードして認証してもらえば、なんと1年間もAutoCADが使えます。

認証には最大48時間かかることもあるので、余裕を持って申請しましょう。

ただし、あくまで勉強用なので商売には使えません。

それと、印刷すると「教育版だよ〜」っていう透かしが入っちゃいます。

無料版を使う時の注意点

無料版にはそれぞれ特徴があるので、しっかり理解してから使いましょう。

お試し版は本当に製品版と同じ。

2Dも3Dも、高度な機能も全部使えます。

でも15日間という制限があるので、計画的に使うのがコツです。

学生版は1年間も使えるのが魅力ですが、勉強目的限定。

卒業制作や課題には最適ですが、アルバイトで図面を描く、なんて使い方はNGです。

印刷時の透かしも、正式な提出書類には向かないかもしれません。

無料で使える2D CADソフト3選

「AutoCADは高すぎる!」という方におすすめの、無料だけど実用的な2D CADソフトをご紹介。

**Jw_CAD(ジェイダブリューキャド)**
日本で作られた、日本人による日本人のためのCADソフト。

建築関係の方には特に人気で、無料なのに商用利用もOK。

ただし、操作が独特で最初は戸惑うかも。

でも慣れれば結構使いやすいし、ネット上に情報がたくさんあるので困った時も安心です。

**RootPro CAD Free**
建築から機械設計まで幅広く対応。

AutoCADやJw_CADのファイル(DXF/DWG/JWW)も読み込めるので、他の人とのやり取りもスムーズ。

ただし、PDF出力は有料版の機能なので注意。

**Solid Edge 2D Drafting**
シーメンスという大手メーカーが作った2D専用ソフト。

シンプルで使いやすく、国際規格にもちゃんと対応してます。

機械系の図面を描くなら特におすすめ。

3Dもタダで!おすすめ無料3D CADソフト

3D CADも無料で結構いいものが使えるんです。

**FreeCAD**
名前の通り完全無料のオープンソースソフト。

機械設計、建築、製品デザインなど何でもこなせる万能選手。

「ワークベンチ」という機能で、用途に合わせて画面をカスタマイズできるのが特徴。

ただし多機能すぎて、最初はどこから手をつけていいか分からないかも。

**SketchUp Free**
ブラウザで動くので、インストール不要!直感的に操作できるので、CAD初心者さんにもやさしいです。

作ったデータは自動でクラウドに保存されるから、家でも学校でもどこでも続きができちゃいます。

ただし、ネット環境が悪いとちょっとストレスかも。

まとめ:どれを選べばいい?

– **とりあえずAutoCADを試したい** → 15日間無料体験版
– **学生で長期間使いたい** → 学生向け無料ライセンス
– **日本製で安心の2D CAD** → Jw_CAD
– **他ソフトとの連携重視** → RootPro CAD Free
– **3Dを本格的に学びたい** → FreeCAD
– **3D初心者さん** → SketchUp Free

無料ソフトも侮れませんが、やっぱり本格的に仕事で使うなら、最終的にはAutoCADの導入を考えた方がいいかもしれません。

まずは無料版で腕を磨いて、必要に応じてステップアップしていくのが賢い選択ですね!

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