オートデスクに問い合わせる方法をお探しですね。

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オートデスク製品のサポート問い合わせ完全ガイド

オートデスクの製品を使っていて、「あれ?どうやって操作するんだっけ?」「ライセンスの問題でソフトが動かない!」なんて困ったことはありませんか?高機能なソフトだからこそ、わからないことが出てくるのは当然です。

でも、どこに聞けばいいのか迷ってしまいますよね。

この記事では、オートデスクに直接問い合わせる方法から、大塚商会のサポートサービス、さらに問い合わせをスムーズに進めるコツまで、わかりやすくご紹介します。

1. オートデスクに直接問い合わせる方法

オートデスクの製品で困ったとき、サブスクリプション(定期契約)をお持ちの方は、公式サイトから直接問い合わせができます。

手順はとても簡単です。

まず、オートデスクの公式サイトにアクセスしましょう。

画面の右下やお問い合わせページに「吹き出し」のマークがあるので、それをクリックします。

すると問い合わせ用の小さなウィンドウが開くので、「購入後のサポート」→「ソフトウェアの操作の質問」の順に選んでいきます。

次に、困っている製品名(RevitやAutoCADなど)を入力して、「サポート担当者に問い合わせる」をクリック。

ここでAutodesk IDでのサインインが必要になります。

サインインできたら、電話で相談の予約を取ったり、メールでケースを作成したりと、自分に合った方法でサポートを受けることができます。

ただし、契約の内容によって受けられるサポートが違ったり、契約管理者から使用許可をもらっている必要があったりするので、その点は注意が必要です。

2. サポートを使うときの注意点

オートデスクのサポートを利用するには、いくつか知っておくべきポイントがあります。

**一番大切なのは、有効なサブスクリプション契約があること**です。

契約がないと、技術的なサポートは受けられません。

また、契約の種類によって、電話サポートが使えなかったり、対象製品が限られたりすることもあります。

もう一つ重要なのが**「アクセス権」**の問題です。

会社でオートデスク製品を使っている場合、契約があっても個人的にサポートを受けるには、契約管理者からアクセス権をもらう必要があります。

もし「この特典のご利用資格がありません」と表示されたら、社内のソフトウェア管理者や契約管理者に相談して、権限設定をお願いしましょう。

これらの条件がクリアできていないと、せっかく問い合わせしても思うようにサポートを受けられないので、事前にチェックしておくことをおすすめします。

3. 大塚商会のサポートという選択肢

「オートデスクへの直接問い合わせはちょっと難しそう…」「もっと手厚い日本語サポートが欲しい」という方には、大塚商会のサポートサービスがおすすめです。

大塚商会は、Autodesk製品のアジア地域No.1販売代理店で、豊富な経験とノウハウを持っています。

ウェブでの問い合わせはもちろん、電話での相談も可能な有料のCADサポートサービスも提供しています。

大塚商会の良いところは、単に製品を売るだけでなく、お客様の業界や使用目的に合わせて最適な製品を提案してくれること。

導入前の相談から、導入後の活用支援まで、しっかりとサポートしてくれます。

製品選びで迷っている方には、オンラインデモや「見積相談」といったサービスもあるので、気軽に相談できるのも魅力ですね。

4. スムーズにサポートを受けるためのコツ

問い合わせをする前に、ちょっとした準備をしておくだけで、より早く、より的確な回答がもらえます。

**事前準備のチェックリスト:**
– Autodesk IDでサインインできるか確認(パスワードを忘れていたらリセットしておく)
– 問題が起きている製品名を明確にする
– 具体的な症状やエラーメッセージをメモしておく
– 可能であれば、スクリーンショットや動画を用意する
– サブスクリプション契約があるか、アクセス権があるかを確認

もしウェブサイトがうまく表示されない場合は、ブラウザを変えてみる(Internet ExplorerからMicrosoft Edgeなど)のも効果的です。

これらのポイントを押さえておけば、問い合わせがスムーズに進んで、問題解決への近道になりますよ。

まとめ

オートデスク製品のサポートは、正しい窓口を知っていれば決して難しいものではありません。

この記事を参考に、困ったときは遠慮せずにサポートを活用してくださいね。

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